植園酒造訪問記
2009.03.08
植園酒造は、鹿児島県の北部、薩摩郡宮之城町にあります。
現在の生産石数は約1200石(一升瓶換算で12万本)。
造っている焼酎の状態が把握できるとの事。
量より質へのこだわりが伺えます。
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地元根付く元祖の味
焼酎ブームって?焼酎に求めるのは何でしょうか。「植園酒造」の焼酎は本当の意味で「昔ながら」です。その意味は写真を見ての通りです。 -
この写真は「植園酒造の石蔵」です。重量感
と歴史を兼ね備えた、いかにも貫禄のある佇まいですね。
ここは仕込み蔵になっています。 - 上の写真がこの石蔵の中です。ホーローのタンクと甕壷が2種類埋め込まれているのが分かると思います。甕はとても古く、かなりの歴史を感じます。
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さて、何が見ての通り?はい。見ての通り無菌状態の完全潔癖な蔵ではないですよね。この蔵には「蔵付き酵母」が住み着いているとか。でも決して不潔なわけじゃないですよ!丁寧に管理して、長年の歴史を積み重ねた結果なんです。
これが地元民に愛される伝統の味の秘密なんですね。焼酎の通にはたまらない絶品です。 -

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リカーワールド・ガリバー なかはら酒店
酒蔵見学レポート
日本各地に銘酒を作り続ける酒蔵があります。製法、伝統が各蔵ごとに違い、同時に、違う味わいを持ったお酒が誕生する。そんなロマンをお伝えできればと考えます。
業務時間
10時30分~20時
営業日
毎日営業
駐車場
普通車6台駐車可能
0729-60-3033
0729-60-3034


